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やっと書く気になりました

GWも終わり、ようやく普通の日々に戻ってきたような気がします。
3/11から本当にあっという間だった・・・
花見もせず、春がなかったような。
ちょっと前ですが、たまたま出張でいった大阪で、桜に出会えた。

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今までは、ぼってりとした八重桜はあまり好きではなかったが
今年はこの手まりのようなかわいらしさに癒された・・・

どんなときでも季節は巡ってくるんだなあ、としみじみ感じた一瞬でした。

La vie en Rose ラ・ヴィ・アン・ローズ(ばら色の人生)』と題したディナー [シャンパーニュ]

帝国ホテルのメインダイニング『レ・セゾン』では、3月14日までのホワイトデーまで、『La vie en Rose ラ・ヴィ・アン・ローズ(ばら色の人生)』と題したランチ&ディナーが開催されています。
シェフのティエリー氏とローラン・ペリエ社のジャン・クリスチャン日本代表がロゼシャンパンをテーマに考えた企画で、前菜からメイン、デザートまでをロゼシャンパンで楽しむことができるコースとのこと。
始まる前から気分が盛り上がります。

テーブルにはこんな素敵な演出。 そして前菜の前にこんなかわいらしい1品が登場。

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前菜は「タラバ蟹を自然なままで ショウフロウ仕立て キャヴィア添え」
この蟹のみそ等でできたムースの中にタラバ蟹が!!!
隣のは、しゃきしゃきと歯ざわりのいい「黒大根」という珍しいものにカニがはさまれている。
ちょっと和風のような感じで非常にさっぱりとしておいしい。


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2品目は「赤座海老のラヴィオリ マンゴーのコンフィとトマト 胡椒の効いたムース」
イカ墨の練りこまれたラヴィオリ。中の海老はとても甘い!マンゴー?と思いましたが違和感なし。
ムースは大根のレスチンにより泡がもっているんだそう。軽くて口に含むと黒胡椒の味という不思議な感触。

20110225ラセゾン 020.jpg3品目は「富士山麓の鱒をラードでくるんで 玉葱とビーツのラッケ 酸味を効かせた林檎」
ラードというと、脂の塊を想像したが、写真のとおりパンチェッタのようで香ばしい。
鱒はロゼシャンパーニュにあわせ、美しいピンクのレア。






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そしてメインは「鹿肉を2種類の調理法で 背肉のピンクペッパー風味と腿肉のシヴェ」
同じ鹿?と思うくらい食感がぜんぜん違う。同じ色のものは合う、という法則どおり、ピンクペッパーはロゼシャンパーニュにとてもよくあう。そして、お好みのものを選べるチーズ、「マンゴーシャーベット」と続く。

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デザート2品目は「カリカリの殻につつまれたライチ フランボワーズ ローズ」
一見なに?と思うような殻は、メレンゲだそう。ローズの香りが、最後までロゼシャンパーニュで楽しめた。
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至福のときを過ごし、胸もおなかも一杯。
料理もローランペリエも、そしてレ・セゾンのみなさんのもてなしも、とても素晴らしい一夜だった・・・




いよいよ新年

2月3日は、節分。いよいよ明日から卯年の始まり。
出張の際に飛行機から富士山が。
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朝日をあびて、輝いている。なんとも幸先のよい景色。
卯年は「跳ねる」年で、いろんなことが成功する年だとか。

下鴨神社にも大きなうさぎの絵馬が飾ってあった。

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いい年のスタートでありますように。

クリスマスにあうワイン [ワイン]

今日はオープンカレッジ品種別の最後の授業。
季節的にクリスマスが近いということで、先生の趣向をこらした珍しい品種をテイスティング。

まずは、スパークリングのロゼ3アイテム。

「この中にシャンパーニュがあります」「新世界もあります」のヒントで真剣にテイスティング。
私も含めて評価が高かったのは、なんとイタリアのフェッラーリ!
シャンパーニュを超えることを目指したというだけあって、とてもすばらしい味わいでした。
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①ブリュット・ロゼ (シャンドン) オーストラリア・ヴィクトリア州
◆ドン・ペリニョンの造り手モエ・エ・シャンドンが、オーストラリアの恵まれた気候を活かして造るロゼ・スパークリング。苺やラズベリーのフレッシュな果実味とクリーミーで複雑な味わいのバランスが心地よい。
②ヴーヴ・クリコ ローズラベル (ヴーヴ・クリコ) フランス・シャンパーニュ地方
◆ぶどう品種:ピノ・ノワール、ピノムニエ、シャルドネ

③フェッラーリ マキシアム ロゼ・ブリュット (フェッラーリ) イタリア・トレントDOC
 赤すぐりや野いちごなどの果物や、フローラルな印象のあるエレガントントでドライな味わい。
◆9月中旬に手摘みにて収穫。発酵はステンレスタンクを使用し、その後春までタンク保存。
 その後瓶詰し瓶内二次発酵後熟成(最低36ヶ月間) 
◆ぶどう品種:ピノ・ネロ70%,シャルドネ30%

第二フライトは甘口の酒精強化ワイン
この色の違いだけでも楽しくなります。
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それなのに今回は、チョコレートケーキやらバニラアイスやら、ドライフルーツ入りのチーズやらも用意されてました!
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チョコレートケーキはトップスの冬期限定「ショコラ・ノワール」。久々のトップスのケーキはやはりおいしかった・・・このビターな甘さが、バニュルスに合う!イメージは冬の暖炉の前でゆっくり本を読みながら・・・・
そして、もう1つのマリアージュ、バニラアイスの組み合わせ。アイスはアイスでもハーゲンダッツのバニラアイス!これはは、スペインの甘口シェリーあう!
甘いデザートに甘い酒精強化ワイン。大人の最高の楽しみですね!

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トゥニー ポート10年 (ニーポート)
ブアル マディラ10年 (ハーベイト)
ペドロ・ヒメネス サン・エミリオ (エミリオ・ルスタウ) 
バニュルス2007 (M・シャプティエ)

今年も様々なテーマでぶどうの品種を勉強できました。
本当に充実の講座、先生ありがとうございました。

サバティーニな夜

サバティーニ・ディ・フィレンツェ・・といっても、大丸丸の内の12階。
お店の人も「ライトな感じなので、気軽にきてください」といってくれるような雰囲気。

軽く白ワインで乾杯。
前菜は豊富。あれこれ迷って、モッツアレラとトマトのサラダ、シェフおすすめ温野菜、甘エビのフリットを頼む。
本日のシェフおすすめ温野菜の盛合せ は、ドライトマト・キャベツ・たまねぎ・安納いも。これがどれも甘くておいし~。シンプルなだけに野菜のうまみがじっくりと味わえる!
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当然ワインは赤へ。

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プーリア州の「カラトラージ アローラ プリミティーヴォ ロッソ」。ボトルのデザインは小悪魔かと思ったらなんと葡萄の栽培を人間に教えたとされる酒と豊穣の神、バッカスだと・・・・。
ぶどう品種は「プリミティーヴォ」。ステンレス醗酵、2年使用のフレンチオークで熟成。プーリアサレント地方で収穫されたプリミティーヴォを100%使用。
煮詰めたプルーンとかアメリカンチェリーのような甘い香り。味わいも果実味がしっかりと甘みもたっぷり。そしてなんといっても味わいが濃いのに、外観は非常に透明感がありかなりきれいな色です!


このワインと合わせても負けないですよ~とソムリエがお薦めしてくれたのは「山形県杜仲高麗豚の肩ロースのソテーレモンと粒マスタード添え」しっかりした豚の脂とワインのマリアージュがぴったり。
本当は順番が逆ですがパスタは「ピリッと辛味のきいたトマトソースのフェデリーニ 」。

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もう食べれません・・・

久しぶりの「女子飲み」の会

今日は森下のもつ煮込みの有名な「山利喜」で女子飲み。
ここはモツを赤ワインで煮込み、ソムリエもいる店。久々だが相変わらず混んでる。
乾杯のち最初に頼んだのは、綺麗な自然派ワインの雄クリスチャン・ショサールのネゴシアン物
ナナ・ヴァン・エ・コンパニー名義の「YOU ARE SO ~」シリーズの「YOU ARE SO FINE」
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このワイン、説明によるとマロラクティックを経ていない超辛シュナン・ブランでヴーヴレの造り手 ヴァンサン・カレームのご兄弟のビオロジックの畑のブドウを使っているんだとか。
抜栓後グラスへ注ぐと泡が、しゅわしゅわと立ちこめる微発泡。
綺麗で骨格のしっかりした酸とミネラル、そして微発泡な感じでよりキレを感じる。
日本料理には幅広く合わせられるというのも納得。




テーブルはもうまぐろの中落ちやらモツ煮込みやら・・・・
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次に「ハウスワインの白」といったら、これがでてきた。
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勝沼醸造株式会社の「アルガーノ ヴェント(アルガの風)」 アルコール度数は12.5%
品種は「甲州100%」
日本固有の甲州ぶどうだもの日本の料理にはなんでもあう。冷えてるのでみんなぐいぐい飲みました。

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そしてやっぱり煮込みには赤ワイン、ということでこれまたハウスワインを頼んだでてきたのが、「ビラ・オー」
ルーション地方にシャプティエ社が進出。『バイオダイナミクス農法』の葡萄を使用しているんだそう。
ハーブやスパイスの香りもするが、ブラックチェリーの甘い果実味で濃厚な感じ。この濃さがモツ煮込みとの相性バッチリ。
◆産地:フランス.ルーション地方
◆年号: [2007] 年
◆生産者:M.シャプティエ社
◆格付け: AOC
◆葡萄品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン

たんまり食べて、たんまり飲んで、女子飲み会はお開き・・・

フレンチな夜

神楽坂の某隠れ家的和フレンチ。
なんだかとても落ち着く・・・
まずはかわいい前菜。
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焼きなすの上にあぶったうに・・・だがあまりにも小さい。
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おつぎはオードブル。安納芋と梨のタルタルのうえにサーモンがのっている。色合いがとても美しい。
続いてはレンズ豆のポタージュ カプチーノ仕立て。ほんのりカレーのスパイスがきいていておいしい。
あわせたワインは「ドメーヌ トルーセル コート デュ ヴァントー ブラン」ルーサンヌとクレレットとグルナッシュブランのブレンドだそうで、とても爽やか。ちょっとじめっとした今日のような日ならきりりとひやしてぐいぐい飲みたい。
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つづいて魚系。
鯛のポアレ。ソースもあっさりとしていて重たくない。
次の「ズワイ蟹のフラン蕪のブルーテ」はとてもおいしい!!かにもさることながら、茶碗蒸しのなめらかなこと。つるつるっとおなかに収まりました。
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メインは岩中豚のグリル フォンドヴォーとピスタチオソース
肉厚ながらおいしい豚。ピスタチオソースのグリーンが皿の上で絵を描いているようです。
ワインは先ほどと同じドメーヌの赤。「ドメーヌ トルーセル コート デュ ヴァントー ルージュ」グルナッシュとシラー、少量のカリニャンのブレンド。チャーミングでほんのり甘みも感じられ、料理の邪魔もせずとても飲みやすい。
つい、ワインが余っているから・・・とチーズもいただく。

〆はきのこごはんと稲庭うどんのどちらかを選べた。ちょっと太目の稲庭うどんをしっかりいただき、
デザート・コーヒーで、ごちそうさま。ひとつひとつがとても手のこんだ、それでいて重くない和フレンチ。おいしかった!!

※「ドメーヌ・ヴァントー」:南ローヌでも珍しい石灰岩の土壌を持つ力強くもエレガントなワインを生む牧歌的な家族経営ドメーヌ。
 

イタリアン

今日はとても珍しいワインを頂いた。
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天才ヴォードヴィッチの「ヴィトフスカ 2003」。
ヴォードヴィッチは、カルソ地区土着の葡萄ヴィトフスカのみを栽培するワイナリー。
自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の化学的な薬剤を使用していないそうです。
そして凝縮度の高いブドウを生産し、温度管理などは一切せず、「赤ワインと同じくらいに評価される白ワインをつくる」という目標のため、7日間マセラシオンを行ってつくられているそうです。
彼等が年間に生産するワインの本数は僅かに4,000本程度。

このワインの色をみてください。
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もうオレンジとも、黄金ともいえそうな色です。
香りは、梨などの白いフルーツ系からハーブなどの繊細な香り。
味わいは色からは甘目を想像していたが、酸味もあり辛口の白ワイン。口に含むと金柑の砂糖煮のような、ドライフルーツのような部分と複雑なハーブのようなスパイス、たっぷりのミネラル。
あわせた料理はフォアグラ。このねっとりとした感じがとてもワインによくあう。

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そして続いてはカニ!ホタルイカのパスタ。

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しっかりデザートまでいただきました。

夏のロゼⅡ

次の4種
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これまたさっきとは全く色合いが違う。
中には黙ってだされたらロゼとはわからないかも・・・・

IMG_6448.JPG#5 ブルゴーニュ・ロゼ2008 
ピノノワール100%  アルコール度数12.5%
やや淡オレンジ。ピノノワールの酸味がしっかりある

#6 南部ローヌの「タヴェル・レスピェグル・ロゼ2007」(ポール・ジェブレ・エネ)
深みのあるサーモン・ピンク。 セニエ法でつくられ、適切な色合いになるまでの数時間は低温でのマセレーションを行い、 アルコール発酵も温度管理の下で行われるそう。ストロベリーやラズベリーを想わせる赤い果実の香り。新鮮な後味がとても心地よい。グルナッシュ50%、サンソー40%、シラー10%。アルコールは13.5%。

世界3大ロゼはプロヴァンス、タヴェルロゼのあるコートドローヌ、ロゼダンジュのあるアンジュ。


IMG_6449.JPG#7はフランス南西地方の「ロザ・ラ・ローズ2005」(ミッッシェル・ゲラール)
オレンジがかったピンク色。黄桃や穏やかなベリー、杏の香り。
黄桃やイチゴの味わいが豊かで、余韻にかすかなスパイスのニュアンスが感じられます。
ステンレスタンクで醗酵。 年間生産量は約4,500本のみ。




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#8はニュージーランドの「プロヴィダンス・ロゼ2004」
1993年に、自家消費用として、極少量だけ生産されたファースト・ヴィンテージ以来、実に、11年振りに造られたロゼ。プロヴィダンスの特長であるSO2を使用しない手法、極少量の生産量など話題性もさることながら、ふくよかに甘いフルーティーさ、果実の熟成度と低い酸にもかかわらずまったくダレない鮮度感、優雅な長い余韻。
カベルネ・フラン85%、メルロー15%  アルコール度数13.5%。
もうロゼを越えたような味わいは温度が上がっても、というより上がったほうがより味わい深い。
先生から「一期一会」という言葉をうかがったが、こんなワインを知ることができて本当に幸せ。

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ロゼと中華の相性も楽しめた。甘辛いチリとロゼがとても合うなんて感動した。




夏のロゼ

すっかりワインから遠ざかっていた日々に反省。
今日は久しぶりのオープンカレッジ。
テーマは「ロゼ」。今日本どころか世界中でロゼブームらしい。
昔のロゼのイメージは「甘くてベタベタ」だったのが今はすっきりとした辛口の大人のロゼがたくさんでている。
冷やして、氷をいれて、炭酸で割って・・とワイン初心者から上級者まで楽しめる。

またロゼワインは様々な料理と好相性でアペリティフからメインまで、すべてロゼを組み合わせるという楽しみ方も可能だそうだ。特にロゼは脂っぽさを流す程度に酸があり、力強さと香りを持っているというので中華料理にはよくあうのだそうだ。

さて第一フライト。
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みているだけで色がとてもチャーミング。

IMG_6443.JPG#1はいちごっぽいような華やかな特徴ある香りとほのかな甘みのある味わい。色もとても濃い。2010年チリの「サンタ・ディグナ カベルネロゼ」。
カベルネソービニヨン100%。なめらかな舌ざわり、フレッシュで尚且つフルーティーなボディのやや辛口のロゼワイン。アルコール度数13.5%。

#2はイタリアの「チプレセット・ロサート2009」ちょっとオレンジ味のある淡い色。よくみるとグラスの底にフレッシュさをあらわす泡がみえる。味わいは酸がフレッシュでここちよいえぐみ感がある。サンジョベーゼ85%、カナイオロネーロほか15%。アルコール度数は11%。フルーティーで芳香が高く爽やかなロゼワインだ。
作り手はスーパートスカーナ「ソラリア」を産み、トスカーナ地方で不動の地位を築いたアンティノリ。

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#3は日本の「ももいろメルロー2009」
本当に綺麗な淡い桃色のワインの色合い。これも淡い色でグラスの底に泡がみえる。イチゴやサクランボのような甘酸っぱい香りと、果実味あふれるとてもフルーティで爽やかな味わいで、ほんのりとした。みもあり、食欲をそそります。最後の余韻にほんのり甘みを感じます。
メルロー76%、マスカットベリーA24%。 アルコール度数 12.5%。
ワインの色を、春に咲く桃の花の色に近づけるために、長野県産のぶどうからできたロゼワインをベースに、山梨県勝沼産の赤ワインを絶妙なバランスで加えて造られたこだわりのロゼだそうです。

#4はフランスの南西地方の「ガスコーニュ・ロゼ2008」
色味が他と違ってチェリー色がかった輝きのある綺麗なバラ色。香り立ちはやさしいがワイルドさも感じる。フレッシュな野いちごやさくらんぼのようなさわやかな酸味がしっかりあって、さっぱりした味わい。
また余韻には、ほのかなスパイシーさが感じられます。これはフランス伝統品種タナの特徴らしい。
タナ50%、メルロー25%、シラー25%  アルコール度数は11%。

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色が似ているもの同士は相性がいいそうで、「ピンクペッパー」をかじって飲んでみる。
とても胡椒の香りがとてもひきたつ。








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